わむうの生い立ち、生い舘ひろし

どうも!始めまして!

IKESMA165をご覧頂きありがとうございます!IKESMA165ブログを運営しております、U-165cmメンズのわむうです!

身長164cm、体重57kg、兵庫県出身。
特技は何の罪もない高身長イケメンのみぞおちを正拳突きする事です。

「お前なんでも似合うよな」ってたまに言われます。

でもリアル4頭身の僕が
なんでも似合うわけがないんですよね。
ただ、似合うように見せる為に色々小細工はしてます(笑)

その辺の内容をこのブログで話せら良いなと考えています。
どうぞお時間の許す限りごゆっくりしていって下さい。

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いやぁ、僕のプロフィールの詳細を
ご覧頂きありがとうございます。

 

本当に嬉しいです。

 

嬉しすぎてこう叫びたいです。

 

「綾瀬はるかの扶養に入って一生楽して暮らしたい!!!」

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わむうの生い立ち、生い舘ひろし

どうも!!!
はじめまして!!!

 

吃音ファッションブロガーのわむうです。

 

ちなみにこのワムゥとは無関係です。

 

神砂嵐!!!

by ジョジョの奇妙な冒険

 

僕は今こうしてファッションについてブログを書いています。

 

165センチ周辺のメンズがおしゃれに着こなせるためのテクニックはたくさん知っている自信があります。

 

僕には自信があります。

 

それはコミニケーションでも、ファッションでもあらゆることにおいて僕は自分に自信があります。

 

友達にも「お前はポジティブでええよな」とよく言われます。

 

しかし僕はもともとは内気で、出来るだけ人とコミュニケーションをする事を避けて生きてきた自分に全く自信がないコミュ症野郎でした。

 

人と喋ることをできるだけ避けてきた過去

 

あなたは吃音症という病気を知っていますか?

 

喋る時に、最初の言葉を連発してしまったり、言葉に詰まってしまうアレです。

 

僕は物心がついた時から、吃音症でした。

 

吃音が原因で喋る事が嫌になり、みるみるとコミュ症になっていったんです。

 

コミュ症なヤツの学校でのポジションはいつも端。

 

休憩時間みんながドッチボールを楽しんでいる時にも、僕はそれを眺める事しか出来ませんでした。

 

いいや、眺める事を選択していたのです。

 

その方が喋らなくていいし楽だから。。。

 

こんな感じで、小学生時代の僕はただ毎日を過ごしていました。

 

しかし、こんな僕にもある転機が訪れます。

人生を大きく変えた小さなきっかけ

それは小学6年生の頃、10歳年の離れたギャル風の姉に

 

「あんた髪の量すごいな!切りにいこか!」

 

と言われ半強制的に普段なら絶対に行かないカットだけで5000円以上するおしゃれな美容室に連れて行かれました。

 

10歳年の離れた姉にびびっていたので渋々ついていき、姉が勝手に選んだ髪型にすることになりました。

 

その美容室はシャンプー台が別の薄暗い部屋にありその部屋はゆったりとしたクラシックが流れてソファーは革で当時12歳だった僕にはあまりにも不釣り合いでした。

 

そしておしゃれすぎる空間に圧倒され、冷や汗をかきながらおしゃれなヒゲを生やした美容師さんのなすがままに髪の毛を切られました。

 

そして無事髪の毛が切り終わると僕は見たことがない自分の髪型と顔に驚きました。

 

その時まではしゃべることを出来るだけ避けてきたインキャの自信がない僕でしたが、その時は「いつもの自分よりはかっこいいな」と自分に少し自信を持てました。

 

この小さなきっかけが僕の人生を大きく変えていったのです。

 

この時からおしゃれに目覚めた僕はあらゆるジャンルのファッション誌を読みあさり、数え切れないほどのヘアーカタログを読みました。

中2の春、モテたい欲求爆発

ある日、いつも通りなんとなく通っていた塾で一つ年上の可愛い先輩に「わむうってオシャレでなんかええよな」と言われました。

 

「あたぁーすぅ」

 

この時はクールぶって「あたぁーすぅ」だけで済ましましたがこの時僕の頭の中はもう

 

なんかええ?って何?

 

なんかええ=かっこいい

 

かっこいい=モテる

 

この時の僕の瞬間的なIQは170はあったと思います。

 

今まででは考えれない速度で考えが頭の中を巡ります。

 

そしてある一つの解(アンサー)が浮かび上がります。

 

おしゃれ=モテる

 

この時は中学二年生モテたい欲求が爆発し、

 

オシャレへの研究がさらに捗ります。

 

この一つ上の女の子の事を僕はこう呼んでいます。

 

救世主(メシア)。

 

低身長という大き過ぎる壁

しかし、これから半年後僕はものすごく大きな壁にぶつかりました。

 

背が低い。。。

 

顔がでかい。。。。

 

手足が短い。。。

 

この時のあだ名は妖怪顔でかおじさん。

 

少し面白い所が余計に腹が立ちます。

 

メンズファッション誌にかっこよくポーズを決めているモデルさん達とは似ても似つかない容姿。

 

同じ、ニンゲンって名乗っていいのか?それぐらいスタイルに差がありました。

 

同じを物を着てもまったく似合わない。

 

全く同じように着こなせない。

 

チビはかっこよく服を着こなせない。おしゃれになれない。

 

モテない。

 

次第に僕は自信を無くして行きました。

中3の春、チビでおしゃれに

いつも通り何気なく見ていたファインボーイズという若者向けのファッション雑誌で低身長男性向けの服の着こなし方の特集がありました。

 

僕はこの特集をありきたりな表現をすると、穴が空くほど読みました。

 

そして、その本に書いてあった

 

ショート丈のアウターと、黒スキニーと黒い靴を合わさるというテクニックを実際に試してみました。

 

すると、そこには前よりも格段に良く服を着こなせている自分がいました。

 

そこから僕は、さらに、あらゆるファッション誌や専門書までも、低身長男子がどうすれば服を着ればかっこよく着こなせるのか?

 

それだけをひたすら、勉強しました。

 

高校生になった頃には僕はまわりの友達に、わむうってなんでも似合うな。おしゃれやなと言われるようになっていました。

 

なんせ楽しいですから

今は大学でも、一位、二位を争うほどの人数とリア充さを誇る部活を2つ兼部して、

 

小・中学生の頃、イケイケグループだった、よく僕の事をバカにしてきた、ヤツらよりも何百倍も楽しい大学生ライフを送っています。

 

今は辞めましたがバイトはアパレル店員をしていました。

 

それはもうめちゃめちゃ楽しかったですよ!

 

↑バイトの飲み会(モザイクのせいで心霊写真館がすごい。)

 

もちろん彼女もできました。

 

しかも毎日、毎日、毎日、僕の事を「かっこいい。頭いい。さすが。おしゃれ。」と延々に褒めてくれる可愛い彼女ですよ。

 

↑先日花見に行った時の写真です!(顔デカすぎ)

 

もう、誰もが僕を見ると即答でこう言うでしょう、

 

「あいつはリア充だ」と。

 

なによりも変わったのは人と喋る事を出来るだけ避け、

 

服は毛玉が付きまくった姉のお下がりを着ていたぼくが

 

こうして胸を張って、僕はリア充だ!と言えるようになった事です。

 

相当、自信過剰の勘違い野郎でもない限りこんな事は言えないでしょう。

 

もしかしたら、これを大学や、地元の知り合いが読んだら「チビのナルシくそワロタwww」と言われるかもしれません。

 

ですが、それでもいいんです。

 

言いたいように言えば良い。

 

外野の声なんて、今は聞こえません。

 

なんせ楽しいですから。

 

喋る事を避けてきた人見知りのコミュ障。

 

自分の名前さえ言えない吃り野郎。

 

自分に自信がない164.5センチのリアル4頭身男。

 

こんなインキャの中のインキャ、キングオブインキャだった僕が誰もが憧れる典型的なリア充大学生になれんたんです。

 

あなたにもできると思いますよ。

 

次はあなたがあなたの人生を楽しむ番です。

 

そのきっかけを、このブログ、< IKESMA165〜U-165cmの僕たちに、イケてるスマートな毎日を〜>で作れたら幸いです。

 

あなたの人生の主役は他の誰でもない

 

あなたです。

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