ワタクシゴト

【7月16日キンコン西野亮廣 講演会in京都】で聞いた売れる商品の作り方

キンコン西野亮廣さんの講演会

ドドン!!!

デデン!!!

はい!どうも!わむう(@wamu_ikesma)です!いきなりですがこの方、誰かわかりますか?

 

キングコング西野さんですよ!!!

 

なんと、大学に西野さんがきたんですよ!クラファンで講演会のチケット買ってくれた先生ナイス!!!

 

ってことで今回は西野さんが言っていたクソためになる事を共有して行きます!!最近、勉強したんですが、共有するはフランス語で『パルタゲ』っていうそうです!

 

それでは参りましょう!!

レッツ!!パルタゲ!!!

キンコン西野さんが最初に話した事

人はお金と広告のせいで夢(挑戦)を諦める

まずは最初にキンコン西野さんは、僕たちが夢(挑戦)を諦めてしまう原因を話しました。

 

僕たちが夢を諦めてしまう原因は2つで1つめはお金に関する知識がないのとシンプルにお金が無い事で、2つ目が広告の出し方がわからない事だそうです。

 

確かに何かを始めようにも、お金がなかったら何も始めれないイメージですし、自分の商品を売る広告の出し方がわからなったら自分の商品は売れないし、

 

夢(挑戦)を諦めてしまう原因がこの2つなのも納得です。

自分の商品を売るために必要な事

お客様の手に届くまでの導線を作り込む

ものが売れない理由は、キンコン西野さん曰く、これだけらしい、商品がお客さんの手に届くまでの導線ができてない。

 

どれだけ優れた商品も作ってもお客さんまでの導線ができていないとまず、お客さんに認知してもらえない、当然認知してもらわないと売れない。

 

なので一番重要なのは商品を作る事ではなく、お客さんまでの導線を作る事なのです。

競争しない周りと、別のレールを走る

競争相手が多いところで勝負しても勝てる可能性が下がるだけ、本当に良いものを作れる自信があるなら別のレールで勝負した方が勝てる。

 

この場合のファミコンが人気だからと言ってファミコンのカセットを作って売れても、一番得するのはファミコンの開発者の任天堂。

 

ここで勝負しても、レッドオーシャンな上に勝てても美味しい所はオーナーの総取りになってしまう。

 

なので、勝てる人はここで、別のゲーム機を作ってしまう、ファミコンよりも機能が良くて、面白いプレステを作るのだ、

 

そうすると、「プレステのがおもろい!」と言って集まってくる人がいる。

 

人が集まると、周りが勝手にゲームカセットを作り、勝手にそのゲームが広がる。

 

これで勝負ありだ。

四面楚歌を作る。

四面楚歌を作る理由。

西野さんがわかりやすい例えを言っていたので引用します。

僕はお笑いで一年以内に売れないとお笑いを諦めると親に言っていた、一年以内に手取り早く売れるには、お笑いのショーレースを取りまくるしかなかった。

 

その当時のお笑いはダウンタウンさんを真似たような、ボケ数を少なくしたセンスで攻めるお笑いばかりだった。

 

その中で僕たちもセンスで勝負するお笑いをしたら勝てるワケがない、芸歴一年のキングコングが売れるはずがないと思った。

 

なので、僕たちはボケ数の多いテンポ漫才で勝負した、周りが一個一個の重いボケで笑いを取る中、僕たちは軽いボケをたくさん打つそれで笑いを取るスタイル。

 

その漫才でショーレースの決勝まで行った。

 

決勝まで行ったのは10組で他の9組はセンス漫才、キングコングだけがテンポ漫才、その時点で優勝はほぼ確定した。

 

他の9組はセンス漫才という戦場で戦って、キングコングだけがテンポの漫才だった。

 

ここで、センス漫才vsテンポ漫才という構図ができる。

 

センス漫才は9組の中で戦っているいわばレッドオーシャン、一方テンポは漫才は1組だけのブルオーシャン。

 

審査員はセンス漫才かテンポ漫才を取るかという選択肢になる。

 

この時点でキングコングが優勝する可能性は2分の1、センス漫才が優勝する可能性は2分の1×9組で18分の1。

 

2分の1vs
18分の1、18分の1、18分の1、18分の1、18分の1、18分の1、18分の1、18分の1、18分の1

 

これが勝てた理由。

天才になれ。

天才は誰でもなれる

キンコン西野さん曰く、何かを達成する時何が一番手っ取り早いのは天才になる事らしい。

 

僕みたいな一般人は天才は生まれ持ったモノだと思っていますけど、本当はそうではない。

 

天才は誰でもなれる。

 

ではどうやって天才になるのか?天才は環境が作るのです。この話をしていきます。

動物は環境に順応する

平凡な環境では平凡な人間しか生まれない。

 

なりたい仕事、なりたい人がいるならば、そのプロがいる環境に飛び来んだらいい。

 

プロの環境に飛び込んだら、最初はその環境の人についていけずに挫折もするかもしれない、ただ、ある日突然、同じスピードで走れるようになるだろう。その環境に順応するだろう。

 

そうなるともう、ぬるい環境で「カメラマンになりたい」と口だけで言っている人とは天と地の差が開いている。

 

環境を変える、その一歩を踏み出しただけで世界は変わる。

 

平凡な環境では凡才に生まれない。

 

その道の天才になりたいのなら極端な環境(プロがいる環境)に身を置こう!

 

動物は環境に順応する生き物、環境が変われば自然と自分も変わっていく。

 

って事で今回はこの辺で!最後まで読んでいただきありがとうございました!!

 

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