ワタクシゴト

彼女に浮気された話。身長と将来性。

2018/03/12 朝7時39分

どうも!こんにちわ!
わむうです!

 

めちゃめちゃわむうです!

 

「身長と将来性やっっっってぇえええ!!!!」

 

僕は今朝の7時39分
こう叫びながら目を覚ましました。

全部夢の話なので読まなくてもいいです。

<夢の話>

ある晴れた日に
僕は彼女と動物園で
デートをしていました。

 

楽しい楽しいデート。

 

ロープウェイで山の上に登り
そこにある猿山で
猿に餌をあげたりして

 

楽しい時間を過ごしました。

 

わむう「お腹すいたな」

彼女「ご飯食べよっか♡」

 

山を降りて地元の友達がやってる
居酒屋へご飯に行く事にしました。

 

ロープウェイで山を降りている時
突然彼女は衝撃的な事を言いました。

 

「ねぇ、ねぇ、私浮気したんだよね。」

 

「え?」

 

あまりに軽い感じで言うので
僕は状況が理解出来ませんでした。

 

<現実の話>
こんな事を言うと
バカみたいですが彼女は
僕のことが大好きです。

 

何を言っても
「かっこいい!!!」

 

何を着ても
「かっこいい!!!」

 

僕の前では「かっこいbot」と
化してしまう彼女<現実の話終了>
が浮気なんかするはずない。

 

そう思った僕は
もう一度聞き返しました。

 

「え、どういうこと?」

 

「やから、浮気してん。
あの塾の時車で送り迎えしてくれてた人と
やっちゃった。(笑)」

 

と笑いながらいうのです。

 

もうサイコですよ。サイコ。

 

「は?なんで?」と聞き返しても

 

「え?別に普通ですよ?(笑)」
笑いだすので全く話になりません。

 

そして僕は
「一旦、落ち着いて店で話そ」
と言って友達がやっている
居酒屋に行きました。

 

そして店に着き
椅子に座り僕が喋り出します。

 

「なんで浮気したん?」

 

「え、だから普通やん(笑)
そんな怒んないで下さいよ(笑)」

 

終始ヘラヘラ。

 

「何笑ってんねん!」

 

僕が声を荒げて机をドンッと叩き
彼女に怒鳴ると
周りの客が一斉にこっちを見ました。

 

それに気付いた店員の友達が
「こいつに何してくれてるんすか。」と
彼女を詰めてくれましたが

 

僕は「今そんなん、どうでもええねん!」
友達を突き倒しました。

 

なぜ、友達を突き飛ばしてまで
友達の話を止めたのか?

 

なぜなら僕にはどうしても
聞きたいことがありました。

 

彼女をお店の端に連れて行き
周りに聞こえないよう
小さい声で僕は彼女に聞きました。

 

「もう浮気の事は許すわ。
勝手にそいつと幸せになってくれ。
だから最後に1つだけ教えて・・・

正直エッチはどっちがうまかった?」

 

僕はどっちがエッチが
うまいのかがどうしても
気になってたんですよ。笑

 

アホですよね。(笑)

 

そして彼女はこう答えました。

 

「うーーん、向こうかな(笑)」

 

「なんでやねん!!!」

 

鉄をも切れそうな切れ味の
「なんでやねん!!!」が炸裂し、

 

もう精神がズタボロで今にも
倒れそうな僕は泣きながら
最後にこう聞きました。

 

「なんで浮気したん?」

 

やっぱり理由はどうしても
聞きたかったですよ。

 

なぜ、僕は浮気相手に負けたのか?

 

何が敗因だったのか?

 

どうしても知りたかったんです。

 

そして彼女はこう答えました。

 

「うーん、身長と
トーイックの点数かな(笑)」

 

「は?身長小さいのはわかるわ
でもトーイックが低いからなんやねん!」

 

「うーん、将来性かな(笑)」

 

そして僕は振り返ってこっちを
哀れな目でずっと見ている
他の客に泣きながらこう訴えました。

 

「身長と将来性やっっっってぇえええ!!!!」

 

<夢の話終了>

 

<現実の世界>

 

「はっ!」

 

僕は目を覚ましました。

 

「あ、夢で良かった・・・」

 

「びっくりしたー!」

 

寝てた彼女が目を覚まして心配そうに
「どうしたん?」と聞いてくれて
もう本当に安心しました。

深層心理ではエッチのうまさが気になっていた

夢はその人の深層心理を表すモノ
と言われる事が多いですが

 

僕は深層心理でエッチのうまさが
どうしても気になってるみたいですwww

 

あと、『身長と将来性』を
指摘された時には本当に
心にグサリと刺さりました。。。

 

おそらく僕の本当のコンプレックスは
チビなのと、吃音症という事ではなく、

 

将来性がないチビだということ
なのかもしれません。

 

将来性がないチビwww

 

辛すぎwww

 

でもチビがネガティブに
なっては終わりです!

 

僕は今日もポジティブに生きる!!!

 

こんなどうでもいい話を最後まで
読んで頂き本当にありがとうございました!