ワタクシゴト

今までの失恋の話『成功は失敗からしか生まれない。』

どうも!わむうです!

 

今回は無益すぎる記事です。まぁ何か辛い事があった人は読んでください。きっと気が紛れると思いますよ(笑)

 

この記事では僕が今まで経験した少し甘酸っぱい恋愛の経験談、主に失恋の話をして行きます!

 

はぁ・・・女性はいつも僕のハートを粉々に砕く・・・。

「モテたい!」を抑えられなかった高校時代〜甘酸っぱすぎる青春〜

まずは、高校時代から振り返りましょう。

 

高校時代僕はマジでモテたかったんです。

 

自分の身長が小さいこともあってか、高身長のイケメン達が可愛い女の子と付き合うのが本当に許せなかったんですよね。

 

「俺も可愛い子と付き合いたい!」

 

これだけの気持ちで僕はありとあらゆる可愛い子にアタックしまくりました。

 

そしたら高校1年生の2月、スクールカーストトップの古着が似合う女の子で、しかも噂ではEカップと言う巨乳。

 

そんな女の子といい感じなります。

 

もう、ウハウハですよ。ラッキーな事に僕の念願は叶い、バレンタインデーに遊ぶことになりました。

 

河川敷で集合して、クソ寒い中、古着巨乳ちゃんが作って持ってきてくれたチョコを食べます。

 

普通のチョコではなく、ガトーショコラでした。あのチョコレートケーキのようなやつです。

 

 

「マジかよ、この手間かけてる感じ、絶対いけるやん!!」

 

確信した僕は勇気を振り絞り古着巨乳ちゃんに告白する事に決めました!

 

「好きです!絶対に後悔させへんから付き合ってください!」

 

※この当時、「絶対に後悔させへんから付き合ってください!」がキラーフレーズだと思ってました。

 

答えは「よろしくお願いします///」

 

キターーーーー!!!

 

Eカップキターーーー!!!

 

古着の似合うEカップきたーーー!!!

 

僕の頭の中はEカップでいっぱいです。いっぱい・おっぱい・チェリーパイです。

 

おっぱい!!

 

おっパイ!!

 

おっπ!!

 

そこから古着巨乳彼女との楽しい日々が始まりました。

 

π、π、π・・・。

 

僕と古着巨乳ちゃんとの日々は決して割り切ることの出来ない円周率(π)のようにいつまでも続いていく。そう思っていました。

 

しかし一週間後、突然彼女からのラインが途絶えます。

 

それに焦った僕は彼女に電話をしました。

 

「・・・はい。」彼女が出ます。

 

恋愛経験の少ない僕ですがこれはさすがに声を聞いた瞬間わかりました。

 

 

これ振られるやつやん!!

 

この空気振られるやつやん!!

 

LINE来んくなる・・・電話したら変に気まずそう・・・

 

これ振られるやつやん!!!

 

この絶対に振られる空気の中、彼女は喋り出しました。

 

「あのさ、わむう君の事は人としては好きやねんけどさ・・・わむうくんって・・・

 

「なんかちゃうねんなぁ・・・。」

 

え・・・なんかちゃう?

ナンカチャウ?

nan ka tyau?

 

いや、むずいっっってぇぇーーー!!!

 

もうこれほんまに説明して欲しいです。

 

『何かちゃう』を説明してね♬

 

チョット待って♬チョット待って♬お兄さーーーん♬『なんかちゃう』って何ですのん♬

 

 

もうこれは8.6秒バズーカでも説明できないですよ。

 

まぁそんなこんなで、無事振られました。あざした。

 

まぁ僕は、この後、この『何かちゃう』の呪いを受けてしまい、3人連続で「なんかちゃう」と振られる事になってしまいます。

 

付き合っても「なんかちゃう。」、「なんかちゃう」、「なんかちゃう」、。

 

マジでテヘペロですよ。

 

高校時代はこれで終わりです。痔・エンド・・・。

「モテ始めた」と思い込んでる大学時代

はい!こんな甘酸っぱい、いやレモンくらい酸っぱい青春を過ごした僕ですが、晴れて大学生になりました。

 

知ってますかね、

 

大学って超楽しい!!!

 

しかも、女子が多い大学なので高校よりかはチヤホヤされ出したんですよ!

 

この時は思いましたよね。「勝ったやん。世の中イージー過ぎワロタwww」って。

 

世の中イージー状態に入った僕はサークルのお花見新歓に行く事にしました。

 

会場は女子ばかり。もう楽しずぎる。しかも横に座っている子は・・・

 

めちゃめちゃ可愛い!!!!

 

もう、めちゃめちゃ可愛いい!!!!!

 

ゴマフアザラシのタマちゃんくらい可愛い!!!!

調べた結果、たまちゃんはゴマフアザラシではなくアゴヒゲアザラシでした。誠に申し訳ございません。

しかもタマちゃんはオスなので女性の事を指した、この場合では適切な表現ではなかった事をこの場を借りて深くお詫びいたします。

タマちゃんという名前でオスというと、一部の方は卑猥な表現をしたとお思いになるかもしれませんんが決してそういう訳ではない事をこの場を借りてご周知いたします。

晴れてその子と仲良くなった僕はその日一緒に帰る事になりました。

 

そして話をしているとその子が岡山出身だと言うことが判明しました。

 

皆さん可愛い子が話す岡山弁の破壊力知ってますか?もうエグいんですよ。

 

その子は不意に僕に投げかけます。

 

デーコン娘
デーコン娘
岡山弁でこれは何て言ってるでしょうかクイズ出すね!
わむう
わむう
お!いいねぇ!!(可愛い・・・。尊い・・・。)
デーコン娘
デーコン娘
『デーコンテーテーテー』これなんて言ってるでしょうか?
わむう
わむう
うーん何やろな?分からんwww(トゥトゥ、トートゥイ・・・。)
デーコン娘
デーコン娘
正解は・・・『大根炊いといてー』でしたー!!
わむう
わむう
大根かぁ!!www(はぁ、俺の大根も炊いといて欲しい・・・。)

 

そんなこんなで、どうしてもこの子に僕の大根を炊いて欲しくなったので、この岡山デーコン娘にアタックする事に決めたんです!

 

アタックはいい感じに行き、デートの約束を取り付ける事ができました!

 

初デートの映画デートではカップルシートというソファー型の座先を予約してしまう若さ故の気持ち悪い過ちを犯しますが

 


by https://my-best.com/4812

 

デーコン娘に誕生日を祝ってもらったりして、普通に考えて絶対にイケる!!もう、そんな流れになりました。

 

で、そんな「いつ告白しようかなぁ。」「なんて告白しようかな」「デーコンテーテーテー!もう早くデーコンテーテーテー!」とあからさまに浮かれていたある日、事件が起きます。

 

いつも通り大学に登校していると前の方からめちゃくちゃデカイ外国人男性と華奢な日本人が女性歩いて来たんです。

 

すると、華奢な日本人女性が僕の方に手を振りました。

 

初めは「え、誰?え?」と困惑していましたが、距離が縮まって次第に誰か分かってきました。

 

え・・・。

 

え・・・。

 

えぇぇぇ!!!!

 

デーコンテーテーテーーーーー!?!?!?

 

そうです、その華奢な女性はデーコンテーテーテーでした。

 

内心鬼のように動揺してましたが僕は「あ、おはよう。」と何も気にしてないフリをしてすれ違いました。マジでこの時は辛かった。。。

 

このデーコン娘は今は大学にいません。2年生に上がる前に辞めました。

 

何で辞めたと思います?

 

留年?他にやりたい事ができた?

 

全然違います。

 

ブラジル人との間に赤ちゃんができて辞めました。

 

僕とデーコン炊く前に、ブラジル人とデーコン炊いてたんですよ。

 

っていう感じで大学で初っぱな大失恋しました。

大学での恋愛No.2

そんなこんなで、それから2ヶ月後くらい、別に好きな子ができます。

 

僕はポジティブです。失恋なんて忘れて、可愛い子がいればすぐ好きになります。

 

その子は同じ学科の違うクラスの女の子で、色白で大人しく清楚で可憐で薄い顔、もう僕が一番好きな感じの女性でした。

 

高校時代の部活は茶道部と華道部を兼部していたそう。。。尊い・・・。

 

字が綺麗で、丁寧に字を書き過ぎて黒板の字を書き写す前に先生に黒板の字を消されてしまうという、おっちょこちょいな一面もある本当に可愛い女の子です。

 

本当に顔が薄いんですよ。もうハンペンです。でもハンペンはハンペンでも可愛いハンペンです。

 

 

 

ハンペンちゃんと付き合い!!!と思った僕は、ハンペンちゃんの事をランチに誘います。

 

大学の授業と授業の空き時間に誘ったので、そりゃ、まぁ行く事は出来ました。

 

昼休みに待ち合わせをして僕はハンペンちゃんと学校近くのカレー屋さんに行きました。

 

そこのカレー屋さんはランチしかやってないスパイスの効いためちゃめちゃ行列のできる美味しいカレー屋さんです。

 

最高に美味しいです。まずいわけがない。僕はペロリと食べ尽くします。会話も楽しいし、ハンペンちゃんは可愛いし、カレーも美味しい。もう完璧なランチデートです。

 

でも、ハンペンちゃんはカレーを残してしまったんですよ。

 

(お腹いっぱいになったんかなしゃーない!)

 

と思いこの日は解散し、いつも通り過ごしていました。

 

後日、僕はハンペンちゃんの事をもっと探るべく共通の女友達とご飯に行き、僕がその子にどう思われてるか本音を聞き出そうとしました。

 

早速その共通の女友達を呼び出し聞きます。

 

「ぶっっちゃけハンペンちゃんって俺の事をどう思ってるん?」

 

「え、聞きたい?」

 

嬉しそうに友達は聞き返しました。

 

「おい、はよ言えって!!www」

 

期待半分に僕は答えを聞き出そうとします。そして友達は答えます。

 

「あの子わむうの事、生理的に無理らしいでwww」

 

「え?」

 

めちゃめちゃ笑ってる友達。

 

ちょっと状況を飲み込めなかったのでもう一回聞き返しました。

 

「やから、生理的に無理らしいでwww」

 

めちゃめちゃ笑ってる友達。

 

そして、、もう笑うしかない僕。

 

二人の笑い声が店内に響き渡ります。

 

結果的に笑いの絶えない楽しいご飯会になりました。

 

何でハンペンちゃんがあんなに美味しいカレーを残したのか?

 

答えは簡単でした。

 

目の前に生理的に無理なやつが、座ってたから。

 

そりゃ、生理的に無理なやつと一緒にご飯食べたらどんな美味しいご飯も食べれへんやろな。

今は彼女と幸せです。

そんなこんなで、女の子に全くモテなかった僕ですが、2年ほど前から無事彼女ができるようになり、今は幸せな毎日を送っています。

 

今の付き合ってる彼女は同じ部活の一個下の後輩。CAを目指してるいつも笑ってるハッピーな女の子です。

 

いつ会ってもハッピーな子で本当に毎日が楽しいですよ。

 

まぁ失恋から学ぶ事は多かったという事ですね。

 

成功は失敗からしか生まれない!!

 

では最後まで読んでいただきありがとうございました!